Health Freak

病気・健康に悩む30代女性向けの話題を主に紹介する総合ブログ

身長

低身長症の治療期間はいつからいつまで?費用は実際コレくらいかかります!

更新日:

子供の成長に悩むお母さん

子供が生まれて必ずといっていいほど悩むのが、発育や成長ではありませんか?

実際に自分の子が他の同学年の子供達と比べて明らかに小さい場合は、

「何か病気かな?栄養足りてないだけかな?」
「あまりにも同学年の子と比べて小さいんだけど、低身長症なのかな?」

と思いつつ、医療機関に相談する前に自分でいろいろ調べますよね。

 

実際にわたしも次女の成長のことで悩んで、ネットや書籍でずいぶん調べた経験があります。

自分で調べた結果、心配するほどでもなかったので、病院にかかることはありませんでしたが、、、

でも、あの時は低身長症のことについて必死にいろいろ調べました。

 

なので、低身長症についての

  • 治療開始の年齢はいつから?
  • いつまで治療するのか?
  • 費用はいくらかかるのか?
  • 高額医療費制度は利用できるのか?助成の対象か?

など、備忘録としてまとめておきましたので、参考にしていただければと思います。

 

低身長症の治療期間は?いつから始めるのがベストか?

子供が生まれて成長をみていくうえで、低身長症と分かればすぐに治療となります。

まれに乳児の時から治療が必要な場合もあります。

しかし、成長ホルモンの分泌不全が原因で他の子供より成長が遅れていると気付くのは、実際には幼児期の3~4歳くらいです。

「うちの子、他の子より成長が遅れてるかも?」みたいな感じで気付くことが多いです。

なので、低身長症については親が早く気付いてあげて、早く治療を始めるのが一番効果があります。

しかし、いざ治療開始となると成長ホルモンを毎日注射しなければならないので、お子さまもなぜ注射をしなければいけないのかを理解できる5~6歳位を推奨する医師もいます。

親と医師が充分に話し合った上で、決めるべき事項になります。

 

低身長症の治療期間はいつまで?この条件に当てはまると治療は終了!

成長ホルモンの注射治療ができるとしても、既に治療を始めた時点で同級生のお子さんと比べて、身長がかなり低いため治療期間は数年単位の根気と覚悟が必要です。

 

いつまで治療をするのか?

治療期間については数年で終わることもあれば、長ければ10年以上も続く場合もありますので人それぞれです。

しかし、親とお子さま本人が治療を続けたいと思っても、以下の症状の場合は治療が打ち切りにります。

  • ホルモン注射を打っても「効果がない」「重い副作用が出る」場合
  • 1年間に身長の伸びが1㎝以下になった場合
  • 骨年齢が男子17歳以上、女子15歳以上になった場合

注:骨年齢で治療中止になる場合とは、例えば実際の年齢が10歳であっても骨の状態からして伸びる見込みがない年齢に達している場合です。

 

低身長症の治療費用はいくら?高額医療費制度を使ったらこのくらい!

実際に成長ホルモンの注射に費用はいくらかかるのか?心配ではありませんか?

具体的な治療費用は各病院により費用は多少違います。

高額医療費制度を利用できる家庭で、その制度を利用しても、月々の自己負担金は8万円後半くらいはかかります。

ということは、治療費用は高額医療制度を使っても、1年間で少なくて100万円はかかることになります。

下記の条件のモデルケースの場合

1ヶ月の総医療費 → 100万円
標準報酬月額 → 約32万円
窓口負担割合 → 3割負担の場合

月々87,430円かかります。

自己負担額は、保護者の所得や年齢によって違います。
詳しくは加入しているサラリーマン等でしたら全国健康保険協会、健康保険組合へ。
公務員は各種共済組合へ。

国民健康保険に加入の方はお住まいの市役所などにお尋ねください。

また、治療期間が長引いた場合は、家庭や家計にとっての負担も大変なものになります。

 

助成金が出るって聞いたけど?

低身長症の治療費用はかなり高額です。

しかし、一定の条件を満たせば助成金がでる場合があります!

 

-2.5SD以下の身長で「成長ホルモン分泌不全性低身長症」の認定を受ければ、国からの助成である「小児慢性特定疾患治療研究事業」の助成金が出ますので月々の負担金は5,750円以内になります。
(所得に応じて自己負担金は変わりますので、あくまで参考です)

各家庭の所得金額によって負担金が変わるので、詳しくは厚生労働省のサイトまたは保健所で相談してください。

 

小児慢性特定疾患治療研究事業の助成金を受けることができる条件とは?

とにかく審査が厳しいです。

しかし、そこで諦めるのではなく、審査に適合すれば格段に安く治療ができますので、お子さまが対象になるのであれば積極的に利用したい制度です。

 

以下が審査基準です↓

  • 身長が-2.5SD以下
  • 1年ごとに更新が必要
  • 20歳までしか利用できない
  • 男子は156.4cm、女子は145.4cmを超えると助成を受けることができない
  • 治療を始めて伸びる見込みがない場合は、1年毎の更新ができない

この助成を受けて、身長がグッと伸びて-2.5SDより身長が高くなった場合は、小児慢性特定疾患の該当要件を満たすことは事実上無理になります。

 

その他の助成金はあるの?

身長が-2SD以下-2.5SD以上の間であれば、子育て支援(乳幼児)医療費助成制度が利用できます。

子育て支援(乳幼児)医療費助成制度ですが、お子さまがいたら何かとお世話になる助成制度ですよね。

その子育て支援(乳幼児)医療費助成制度が利用できなくなる年齢まで、成長ホルモン注射の治療を続けるという選択肢もあります。
(各自治体によって適用される年齢が違いますが、おおむね15歳になった3月31日まで)

各自治体で違いがありますので、ご自身が住んでいる役所に聞いてみてください。

 

治療費用について助成金が出ないとかなり高額ですので、しっかり調べて利用できる制度は利用したいですよね。

 

実際のところ成長ホルモン注射で何センチ位伸びるの?

一番気になるのが、高い治療費を払ってどれくらいの効果があるのか?ですよね。

成長ホルモン注射は治療をはじめた1~2年が一番よく伸びるといわれており、その後の身長の伸びはゆるやかになるのが一般的です。

その効果はというと、治療前は1年に3cm位身長が伸びていたお子さまは、約1.5倍~2倍の4.5cm~6cm位伸びるようになると言われています。

 

成長ホルモン治療をしたからといって、1年でビックリするような効果は得られないのが現実です。

成長ホルモン治療をするしないにかかわらず、身長が伸びるためには、やはり普段からの生活が大切です。

睡眠はもちろんのこと、栄養面でも栄養が不足していると感じるならばサプリメント(ドクターセノビル)等で補給してあげるのもアリだと思います。

参考サイト⇒1日約300円で栄養補給ができるドクターセノビルはこちら

 

低身長症の治療期間はいつからいつまで?費用は実際コレくらいかかります!のまとめ

  • 高額医療費制度を利用しても、月々の自己負担金は8万円後半くらいで年間約100万円はかかる
  • -2.5SD以下の身長で「成長ホルモン分泌不全性低身長症」認定を受ければ、月々の負担金は5,750円以内にる
  • いろいろな制度や助成金制度を利用できる場合があるので、利用できる場合は積極的に利用すべき
  • 成長ホルモン注射も希望に反して、打ち切りになる場合がある
  • 睡眠や適度な運動と栄養も大切。栄養が不足しているならサプリメントで補うのも1つの方法

栄養が不足している!と思ったなら、アルギニン配合のドクターセノビルの公式サイトをチェックしてみて下さいね☆

参考サイト⇒ドクターセノビルの公式サイトはコチラをクリック!

-身長

Copyright© Health Freak , 2019 All Rights Reserved.