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低身長の検査はいつから?検査異常なしの場合はどうする?

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お子さまが低身長症の定義を満たしているならば、病院に行ってどんな検査をするのか気になりませんか?

低身長症の定義はコチラ ⇒ ◯◯

お子さまが受けるであろう一般的な検査はこちらです。

低身長の検査でおこなう3つの検査とは?

病院に行った際にはいろんな検査がありますが、どのお子さんも最初にする一般的な最初の検査(スクリーニング検査)を紹介します。

病院に行った際には次の3つの検査をします。

成長曲線をグラフに書きます

必ず必要なものは母子手帳です。

生まれた時から何歳何ヶ月の時に身長が何センチ・体重が何キロなど正確な身長や体重を記入していきます。

なぜ、そんな面倒くさいことをするの?

このグラフを描くことでどの時期から身長が平均より低くなったとか、生まれた時から低かったとかグラフにすることで分析しやすくなります。

成長曲線の図

手の骨のレントゲンを撮る

手のレントゲンを撮って骨の成長の状態を見ます。

「身長が伸びていない=骨が伸びていない」ということになりますので、骨の発育状態を調べます。

レントゲンの図

血液検査をする

血液検査をして骨を伸ばすホルモンである「ソマトメジンC」の数値を測定をします。

体内で身長を伸ばすのに必要な成長ホルモンが分泌されていると、必然的に肝臓等で「ソマトメジンC」がつくられます。

よって、ソマトメジンCが分泌されているということは、成長ホルモンが分泌されているかどうかが間接的に分かります。

低身長の最初の検査(スクリーニング検査)は以上ですが、病気が疑われれば追加で必要な検査をおこなうこともあります。

何歳から治療した方がいい?

お子さんが明らかに同年代のお子さんより低いと感じた場合は、なるべく早く検査することをオススメします。

もし、成長ホルモンの分泌不足でホルモン注射等の治療が必要になった場合は、少しでも早く治療を始めた方が効果的だからです。

成長期は◯◯歳まで。

早く治療した方がよい。

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