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下痢

食後の下痢は胆汁によるものかも?治療と対策はコレ!

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下痢

下痢というと、単純にお腹を壊して・・・と考える人が多いと思います。

ただし、お腹を壊しているわけでもないのに下痢をすることもあります。

例えば、食後の下痢(おもに朝食後)です。

時間でいえば食後30分~2時間位に起こる下痢です。

 

なま物や腐った物を食べたわけでもなく、普通の食事をしている。

なのに食後に下痢となってしまう場合、それは胆汁によるものかもしれません。

ここでは、胆汁が原因による下痢の治療と対策について紹介していきたいと思います。

 

胆汁による下痢とは?特徴はコレ!

胆汁が原因である下痢は、食後に下痢をするのが特徴のひとつです。

 

もっと詳しい特徴をあげるとすれば、

  • その日の最初の食事から1時間、2時間くらい経ってから下痢をする
  • 一般的な下痢のときのような激しい痛みはない
  • 下痢をして出し切ってしまうと症状が回復する
  • 市販の下痢止めの薬が効かない

このような特徴に当てはまるようであれば、胆汁による下痢を疑ったほうがいいかもしれません。

下痢はストレスから起こるとも言われていますが、特にストレスを感じていないのに下痢をするという場合も胆汁が原因による可能性があります。

 

胆汁とは何?どんな働きをするの?

もともと胆汁というのは消化液で、脂肪を消化するのに欠かせないものです。

胃

胆汁は肝臓で作られ、それが胆嚢に蓄えられます。

食べたものが食道 ~ 胃 ~ 十二指腸に運ばれ、小腸の入口で胆汁が分泌されることになります。

分泌された胆汁は本来であれば再度吸収されますが、吸収されないまま大腸まで流れてしまうと、大腸はこの胆汁を薄めようとして水を出すようになります。

これによって下痢が起こります。

 

胆汁の吸収がうまくいかない原因としては、腸の機能低下や食べ過ぎなどが挙げられます。

過去に手術で小腸を切っている人や胆嚢の摘出などをしている人もそれが原因で胆汁の吸収がうまくいかないこともあります。

 

胆汁による下痢の治療は?

胆汁による下痢の治療についてですが、基本的には薬と生活習慣の改善です。

処方される薬は、胆汁を吸着するコレステロールの薬などになります。

ただ、薬も一生頼り続けるというわけにはいきませんので、生活習慣の改善をメインに指導されることになるかと思います。

また、このような胆汁が原因の下痢が続くと、それだけでストレスになりますよね。

そのストレスが原因で下痢が一層ひどくなることもあるので要注意です。

 

胆汁による下痢の対策は?

では、胆汁による下痢の対策としてはどのようなものが考えられるでしょうか?

まずは、食事の量を減らすことです。

朝・昼・夜の食事の量が多いとそれだけ腸への刺激も大きくなりますので、食事を減らして腸への刺激を減らすのです。

もちろん、食べるものもできるだけお腹に優しいものを選びましょう。

あとは、食後に移動しなければいけない場合には食事の時間を早め、すぐにトイレに行けないようなところでは食事を控えるといったことも対策となってきます。

ただ、どれも根本的な改善ということにはならず、一時しのぎにしか過ぎません。

 

胆汁が原因の下痢の改善方法はコレ!

胆汁による下痢を根本的に改善していくのであれば、腸の機能を高めることです。

きちんと腸が機能すれば、胆汁による下痢も自然と減っていくでしょう。

腸の機能を高めるためには腸を健康で丈夫な状態にする必要があります。

そこでポイントになってくるのが腸内環境です。

腸内環境を整えることによって、腸の機能は高まっていきますし、腸も丈夫になっていきます。

腸内環境を整えるためには、乳酸菌の摂取が効果的です。

もちろん、乳酸菌の摂取を意識した食生活に変えていくことも大切です。

それにプラスして、サプリメントを摂取するといいかもしれません。

乳酸菌の種類は数千種類あるといわれています。

大腸に効く乳酸菌、小腸に効く乳酸菌などいろいろあるので、腸全体をカバーする乳酸菌が好ましいといえます。

一度にいろいろな乳酸菌を摂取するのが好ましいということを考えると、サプリメントからの摂取(カルグルト)が効率的です。

胆汁による下痢の対策に腸全体ををカバーする乳酸菌が必要!と思ったなら、カルグルトの詳細をチェックしてみて下さいね☆

 

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