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花粉症 鼻づまり

鼻づまりがずっと片方だけひどいのは鼻中隔湾曲症だった!手術体験をブログに書いてみた!

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子供の成長に悩むお母さん

鼻づまりって本当につらいですよね。

わたしは花粉症歴27年の大ベテランです(泣)!

わたしが花粉症になったのは、忘れもしないバブル真っ只中の1993年です。

その頃ですが、今では当たり前の花粉予報はニュースでやってませんでした(笑)。

 

それ以来、最初はスギ花粉に対してだけのアレルギーだけだったのが、ヒノキやブタクサ、カモガヤなどなど、、、

なんか1年中何かしらのアレルギーに悩まされるようになりました。

なので、くしゃみ・鼻水はもちろんのこと鼻づまりの症状もひどかったため、その症状で悩んでいる気持ちは本当によくわかります。

 

寝ている時の鼻づまりはトラウマ

特につらかったのは、寝ている時に両鼻が完全に詰まってしまった時です。

その鼻が詰まっている状態にも関わらず、本能的に鼻呼吸をしようとするので苦しさのあまり飛び起きて眠れなかったことが何度もあります。

なので、その度に強い抗ヒスタミン薬で鼻づまりの症状を抑えていました。

 

かかりつけのT耳鼻咽喉科では鼻粘膜レーザー照射術を2年ごとに受けていました。
いわゆる花粉症のレーザー治療です。

また、花粉症の飲み薬はクラリチンをもらっていました。

また、時々ですが鼻の横がしびれるような違和感があり、T耳鼻科に行く度に副鼻腔炎の診断。

毎度、ムコダインとクラリスを処方されて飲んでいました。

 

そんなことが約5年程続いたある日、、、

その日も鼻の両側に違和感を感じてT耳鼻咽喉科へ!

T先生の診断結果は「副鼻腔炎ですね」。

 

なんか、毎回下される診断結果に何のアドバイスもないT耳鼻科に愛想をつかし、翌日に岩野耳鼻咽喉科へセカンドオピニオン。

結局、I耳鼻咽喉科で視診やCTなどで調べてもらった結果、「鼻中隔湾曲症」でした。

鼻中隔って何?

「鼻中隔」とは読んで字のごとく、鼻の中の隔たりです。

鼻の右穴と左穴を隔てている真ん中の仕切りのことです。

しかも、この鼻中隔はまっすぐきれいな人は珍しく、大人であればほとんどの人が右か左やS字に曲がっています。

鼻中隔は曲がったままでも大丈夫!?

左右どちらかが曲がっていることによって、鼻から呼吸した際に空気の通り道が狭くなります。

しかし、日常生活に影響がなければ曲がっていても問題ありません。

わたしの鼻中隔湾曲症はどんな感じだったのか!?

  1. 1年中何らかのアレルギーに悩まされているため、常に鼻づまりの症状
  2. 症状がひどい時は右の鼻の穴からはほとんど呼吸ができていない。また、鼻の粘膜も常に腫れているため、結果的に左の穴の奥も塞がっているため呼吸がしにくい状態。
  3. CTの検査の結果、軽い副鼻腔炎の症状。この先、慢性副鼻腔炎を起こす確率も高くなる。

わたしの鼻のCT画像はこんな感じ

鼻中隔湾曲症

矢印の先が曲がっています。

少しだけ副鼻腔炎の症状があります。

鼻中隔湾曲症を手術で治すことを決意!

初診で手術を勧められました。

しかし、ネットである程度は鼻の手術についての予備知識は入れていったものの即答はできずに帰りました(笑)。

その3日後に手術の予約をしに病院へ!

術前検査から手術後まで鼻中隔湾曲症の手術体験ブログに残しています

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