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鼻の中の壁が曲がっているので骨を削る?!‐鼻中隔湾曲症の手術体験ブログ1

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2017年の暮れに鼻中隔矯正術と下鼻甲介切除術と後鼻神経凍結術の3つの同時手術を受けたので、備忘録がてら手術の体験記をブログに残すことにしました。

結論から先に書きますと、こんなに鼻がスースー通るなんていつの頃からか記憶にないくらい快適です!

何の不安もなく入院・手術を受けることができたI耳鼻咽喉科の医師・病院のスタッフのみなさまに感謝です。

 

今回の手術を受けるまでの経緯

10月27日にかかりつけ医のT耳鼻咽喉科に以下のような症状で診察。

・鼻の両横がしびれる感じのような違和感
・元々頭痛持ちだが、ここ数日はひどい

このような症状は今回だけでなく度々起こる症状のため、かかりつけ医のT耳鼻咽喉科を受診。

T医師からいつもと同じく「うーん、喉に膿が流れていますね。副鼻腔炎ですね」と言われ、ネブライザーをした後に処方箋をもらい調剤薬局でクラリスとムコダインを処方されて終わり。

このような症状が頻繁に起こる時はクラリスに替えて、強めの○○を処方される。

このようなことが5年あまり続いただろうか?

毎度同じ診察結果を告げられることに不信感を持った
副鼻腔炎にならないためのアドバイス等も全くない

そのことに疑問を感じてセカンドオピニオンをすることにした。

初診

かかりつけ医のT医師に診てもらった翌日の10月28日AM11時頃にI耳鼻咽喉科に着いた。

朝から雨だったので、患者は少ないだろうと思いきや病院内はまあまあの混雑ぶり。

事前の電話で遠方の患者以外は初診の予約を受付していないとのこと。

待つこと約1時間、やっと診察に呼ばれた。

1診と2診の診察室が2つある病院で、2診の副院長先生に診察してもらった。

これまでの27年の花粉症歴及び昨日のT耳鼻咽喉科の副鼻腔炎の診断に納得がいかないことを告げた後、視診とCTを撮って診察することになった。

CT専門の担当医に撮影してもらい、再度副院長先生の診察。

副鼻腔炎はわずかにあるが、それほど心配するほどでもない。

それより鼻の骨自体が曲がっており、おまけにアレルギー性鼻炎で鼻が詰まりやすい状態。

鼻づまりを解消する手術を薦められた。

副院長先生の説明によると

「鼻の中の骨が曲がっているため、隔たりというか壁が右の穴からは息が吸い込めない状態」

「そしたら左側から息が吸い込めるかというと、両方の鼻の中の粘膜が腫れている」

「なので、左は右と比べるとちょっとマシだけど、どちらの鼻の穴からも息が吸い込みにくい状態です」とのこと。

こちらもネットで色々調べた上、手術をする腹積もりでI耳鼻咽喉科へ来たが、いきなり手術を勧められたので12月の手術の空き日を聞いて帰った。

わたしの希望としては12月5日がベストである。

今、この時点であと1人か2人は手術できる余裕はあるとのこと。

ただし、明日は土曜日なので患者も多いだろうから、明日のうちに埋まってしまうかもしれないと言われた。

しけし、まさか埋まらないだろうとたかをくくった。

帰りに入院手術代の見積りをいただいたが、健康保険の3割負担でひとまず11万円位を支払う。

その後に高額医療費制度を使っていくらもどってくるか?である。

本日の診察代はCTを撮ったため少し高くて5,110円、薬代は2,200円。

10月29日
今日、日曜日に家族に手術のことについて相談。

10月30日
最初の希望通り12月5日に手術の仮予約を取るため9時50分にI耳鼻科に電話。

しかし、土曜日の診察で金曜まで空いていた12月5日(火)の手術の枠は埋まってしまったとのこと。

「ガ~ン (泣)!」

とりあえず仕事を早く終わらせて、超ダッシュでI耳鼻咽喉科へ!

年内になんとか手術をしたかったため、とりあえず行ってみた。

院長先生の配慮でなんとか希望日の12月5日に手術をしてもらえることになった。

院長先生が神様に思えた(笑)!

院長先生の印象はものすごく物腰の柔らかくて、わたしの症状や手術の説明中に何度も「今までの説明で疑問に思ったことや聞きたいことないですか?分からないことはないですか?」と何度も聞いてくれた。

う~ん、病院のスタッフのみなさんがすばらしいのは院長先生の人柄かも?

そんなこんなで手術の日程も決まり、術前検査を受ける運びとなった。

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