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牛乳で下痢!原因と対策は?あなたの腸内環境は大丈夫?

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下痢

あなたは牛乳を飲んで下痢になりませんか?

わたしは牛乳を飲むと一瞬で下痢になります。

日本人は体質的に牛乳を消化しにくい民族といわれています。

日本人の成人4人に1人が牛乳をうまく消化できないといわれており、日本国内には約2,000万人の人がそのような悩みを抱えています。

しかし、そんなわたしでも小学生の頃は毎日給食で出される牛乳を飲んでも、なんてこともなかったのですが、、、(泣)

 

大人になって就職した頃には、牛乳を飲んだ途端すぐにお腹の調子が悪くなるのが当たり前になり、今では今日は1日家にいるという時しか飲まなくなりました。

これだけお腹が弱くなってしまうと、牛乳が飲みたいのに飲めないんですよね(泣)。

 

なので、これからバスや電車に乗るって考えると、

「密室になるので、トイレに行きたくなったらどうしよう」
「途中下車してトイレに駆け込んだはいいが、約束の時間に間に合わなかったらどうしよう」

など、先々のいらぬ心配までしてしまう有り様です。

 

しかし、先にも書いたように日本人の成人4人に1人が牛乳をうまく消化できない乳糖不耐症の悩みを抱えています。

ここでは、牛乳で下痢をしてしまう原因と対策についてご紹介していきたいと思います。

 

乳糖不耐症とは?改善策はあるの?

乳糖不耐症とは読んで字のごとく乳糖に対して腸が耐えることができない症状になります。

乳糖というのはそのままでは消化・吸収することができませんので、酵素で分解する必要があります。

人間には乳糖を分解する専用の消化酵素であるラクターゼがあります。

しかし、乳糖不耐症の人はラクターゼが極端に少ないのです。

そのため、乳糖を十分に消化・吸収することができず、乳糖がそのまま大腸に到達してしまうのです。

ラクターゼというのは人間誰もが持っている消化酵素なのですが、大人になるにつれてどんどん少なくなっていきます。

また、乳糖不耐症の方はその減り方が極端に早いのです。

 

牛乳で下痢をしてしまう原因は?

 

牛乳を飲んで下痢をしてしまう原因には、牛乳に含まれている「乳糖」というものが関係しています。

乳糖というのは、名前のとおり糖の一種です。

乳糖を含めすべての糖は、そのまま大腸に到達してしまうと、その糖を薄めようと腸が水を出すようになります。

これが、まさしく牛乳を飲んで下痢をする原因になります。

 

また、別の原因として腸内環境の悪化があります。

乳糖というのは、腸内の善玉菌にとってはいい餌になるのです。

そのため、本来であれば乳糖が消化・吸収されずにそのまま大腸まで到達してしまっても、善玉菌がしっかりと働いてくれれば、そこで乳糖は食べられてしまうのです。

ただ、腸内の善玉菌が少なくて、善玉菌が十分に働いてくれないと乳糖はそのまま腸に到達してしまいます。

その結果、先で書いたように腸が乳糖を水で薄めようとして下痢を引き起こしてしまうのです。

甘いものを飲んだり食べたりした後で下痢になるというのも、まさにこれと同じ原理なのです。

 

本来であれば、乳糖というのは消化・吸収されないまま大量に大腸に到達するということはありません。

ただし、乳糖不耐症の人は、その乳糖が消化・吸収されないまま大腸に到達するリスクが高まります。

 

牛乳で下痢をしてしまう場合の対策は?でも、牛乳が飲みたいんです!

牛乳を飲みたいけど下痢をしてしまう場合にはどういった対策をしていけばいいのでしょうか?

先程も書いたように分解できない乳糖が大腸に到達してしまうため下痢が起きてしまいます。

そのため対策として2つの方法があります。

 

1つめの方法は乳糖を除去した牛乳を飲む

雪印メグミルクから販売されているアカディ牛乳を飲むと、嘘のようにお腹がゴロゴロすることなく安心して牛乳が飲めます。

なにしろ乳糖を80%除去していますので、牛乳を飲んで下痢をするなんて心配する必要もありません。

アカディ牛乳ですが、わたしの小さい頃は販売しているスーパーもたくさんありましたが、今では販売しているもののなかなか見かけない牛乳になりました。

なので、運よく常時販売しているお店を見つければ、牛乳は毎日飲めます(笑)

しかし、大手のスーパーでもほとんど置いていないので、アカディ牛乳を毎日飲むというのは非現実的です。

 

2つ目の方法は腸内環境の改善

乳糖不耐症の場合には消化酵素のラクターゼを増やせばいいだけと思われがちなのですが、実際にラクターゼを増やすのは難しいのです。

それよりは、大腸まで到達してしまった乳糖を分解してもらえるように、腸内環境を改善したほうがいいでしょう。

 

そうすることで「乳糖不耐症が原因の下痢」でも「腸内環境の悪化が原因の下痢」でも、腸内環境の改善によって牛乳を飲んだ後に起こる下痢を改善していくことができます。

 

腸内環境の改善のためには、やはり乳酸菌の摂取が必須です。

ヨーグルトや納豆など食事から乳酸菌を摂取することを心がけるのはもちろん、サプリメント(カルグルト)などで乳酸菌を効率的に摂取していくことも意識していきましょう。

食生活だけではなく、生活習慣全体を見直していくことも大切です。

あとは、胃腸を冷やさないことやストレスをこまめに発散することです。

胃腸が冷えてしまうと機能が低下してしまいますし、ストレスも同じように胃腸の調子に悪影響を与えてしまいます。

牛乳で下痢をするから牛乳を避けるのではなく、腸内環境を整えて牛を飲んでも大丈夫な体を目指していきたいものです。

 

どんな乳酸菌を飲めばいい?乳酸菌ならなんでもいい訳じゃない!

乳酸菌といえどもたくさんの種類があります。

また、乳酸菌と一言にいっても種類によって効く部位や効能が違ってきます。

わたしのオススメはできるだけ複数の乳酸菌を摂取して小腸、大腸、十二指腸の腸全体の環境を改善できるようにすることです。

お腹が弱い人というのは小腸だけが弱いのではなく、小腸をはじめ大腸、十二指腸の腸全体の腸内環境が悪いと考えられます。

ですので、1つの部位だけに効く乳酸菌ではなく、腸全体に効果がある乳酸菌を摂取することが必須になってきます。

例えば、そんな悩みを解消してくれるのがカルグルトです!

カルグルトは1日あたり約133円で摂取できる乳酸菌です。

 

牛乳を飲むたびに下痢をする悩みを解消したい!というあなたは、5種類の乳酸菌が一度に摂れるカルグルトの公式サイトをチェックしてみて下さいね☆

 

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